トップロゴ
吹田クラブについてロゴ
キッズスクールロゴ
小学生スクールロゴ
ジュニアチームロゴ
コーチスタッフロゴ
スケジュールロゴ
よくある質問ロゴ
ジュニアチームトップロゴ

ジュニアチームリンクロゴ

ジュニアチームSリンクロゴ

ジュニアチームビギナーリンクロゴ

キッズジュニアリンクロゴ

 
問合せフォーム

チャレンジ!新しい○○!!

今できることを今、チャレンジしよう

 サッカーでは小学生の年代を「ジュニア」と呼んでいます。サッカープレイヤーとして大きく成長できる時期なのですが、この数年は多くのチームが公式戦の勝敗に重視しすぎていることで、残念ながらプレイヤーの成長が疎かになる傾向にあります。
 ジュニア年代が終了してから「ああしておけば良かった」「こうしておけば良かった」と後悔してしまわないように、チームとして活動する中でプレイヤーひとりひとりが成長することを大切にして、将来もっと活躍できるプレイヤーの土台作りを目指します。
 チームの勝利はその先のことです。

ジュニア活動

ジュニアチーム

定員各学年12名
水曜日
金曜日
土曜日
日曜日
 
月曜日のスクールに参加可能
 
スペシャルトレーニング
ジュニア活動風景

○○になりたい
プロになりたい
将来もっと活躍したい
本気でチャレンジしてみたい
学年をこえて仲間とがんばりたい

高いスキルをみにつけたい
ボールを蹴れるようになりたい
1対1につよくなりたい
落ち着いてプレーしたい
もっとサッカーがやりたい

上手になったと言われたい
成長したと言われたい
身に付くのは 
サッカーとアスリートの力
自立と少しの自信と感謝の気持ち 

将来を見据えた競技力向上クラス
定員でひとりひとりをレベルアップ
平日は週2回以上+週末の活動
学年の壁のない活動
トレーニングで改善とレベルアップ
ゲームでレベルアップと確認
イレギュラーの成長を引き出す
体幹やスキルアップの仕掛け
身体を見直し伸ばす陸上トレーニング
外部から刺激をもらうスペシャルトレーニング
保護者の方が付き添いは不要

対象

2年生以上

※1年生はジュニアビギナーのみ

土日の活動に参加できる

※全てに参加できなくてもかまいません

活動日

水曜、金曜 16時30分~18時30分

土日 ※時間や場所は未定です

場所

平日 南吹田グラウンド(アクセス参照)

土日 その都度かわります

定員

各学年12名

体験

1ヶ月無料体験出来ます。

※体験期間中は何度でも参加OK!!

持ち物

運動のできる服装と靴、水分、着替え、ボール、補食

必要経費

入会金 3,000円

保険代 1,000円/年

月会費

8,500円

年会費

1,2000円/年

※年度初めに一括払いの場合は10,000円

※分割の場合は1,000円/毎月

※6月以降の入会は1,000円×残り月を一括払い

その他費用

高額大会に参加時は若干費用を徴収します

遠征、合宿の費用は別途必要となります

兄弟割引

1人の月会費1,000円引

※キッズ、小学生スクール、ジュニアチーム共通

その他

月曜日の南吹田スクール

123フットサルスクール

スペシャルトレーニング、講習会

陸上トレーニング

 ⇒全て参加無料

 
南吹田グラウンド
 
最寄駅

江坂駅(北大阪急行電鉄) 徒歩約12分
自転車・車
自転車 指定された駐輪場に必ず停めてください
乗用車 南吹田市民体育館の駐車場は使用できません
    周辺のパーキングを利用してください
    ※周辺道路での駐停車は絶対に行わないようにしてください 
住所
大阪府吹田市南吹田5丁目34−1

競技力向上クラス
 競技力を向上させるということは、ゲームに勝つ、チームとして結果を出すということではありません。
 競技としてのサッカーは多くの能力が求められています。ボールを扱う、身体を動かすといった目に見える能力はもちろんですが、判断や認知、ひらめきといった目に見えない能力も養わなければいけません。
 そういった分かりやすい能力だけでなく、感性や感覚といった個人由来の能力を大切に磨く必要がありますし、上の世代で壁や悩みに直面したときに乗り越えて成長するためのメンタリティも必要です。
 競技力を向上させるためには総合的な取組とビジョンが必要となります。さらに確実に成長するためにはプレイヤーひとりひとりの今必要なことと将来必要なことを見極めて積み重ねて行かなくてはいけません。
 基礎的なスキルと身体能力を十分に身につけて、スキルを活かすための判断や認知、情報を取得する習慣を養い、厳しい状況でも恐れず力を発揮できるようメンタルを身につけ、ゲームでプレーができるようになることに取組みます。
 「育成」以上の意味合いを持つ「競技力向上」は簡単なことではありませんが、チャレンジする気持ちと努力、適切な指導があれば誰にでも達成可能なことです。
 
 プレイヤーが育つためには長い期間が必要となります。小学生年代で完成するプレイヤーはいませんが、結果を出すことやトレセンなどの肩書をほしがるあまりプレイヤーとしての完成を急いでしまい、将来伸び悩んでしまうプレイヤーがいます。
 今を大切に、ただし今に囚われず、ジュニアユース年代以降でステップアップできるように積み重ねをして行きます。
 サッカーに必要な能力としてフィジカル、スキル、動作、判断、知覚、認知、感性、チャレンジ精神とやる気を養い引き出すトレーニングとゲームに取組んでいます。
 ボールを自由にコントロールしたり、今までよりも速く強く動けるようになったり、頭の回転が早くなることで、活躍することができるようになり、今までとは違う楽しさをつかむことが出来るようになります。そうしたサッカーの活動を通じて、日常生活へも良い影響を与えられるようになることも目指しています。 
 そのために常に新しい知識や考え、理論を取り入れて、コーチ陣との話し合いや専門家や他チームのコーチと情報交換を行い、より良い指導となるよう取組んでいます。

定員を設けてひとりひとりをレベルアップ
 人数が多くなればなるほどひとりひとりをきちんと育てることが難しくなります。ジュニアチームでは各学年12人の定員を設けています。
 子どもがたくさんいた方が賑やかですし、人数が多い方がクラブの収入も増えるのですが、子どもひとりひとりのことを考えると人数を限ることは必要不可欠なことです。楽しいだけで終わらずに大きな可能性を作り出せるクラブであることに誇りを持って、サッカーを通じて子どもが有意義な経験ができるように指導して行きます。

平日は週2回以上+週末の活動
 トレーニングの効果が頭と身体に圧倒的に定着する週2回以上の平日の活動に、週末のゲームやトレーニングで上積みを行います。
 活動回数が増えることで焦らず課題に取組むことができるので、積み重ねたものが花開き急激な変化を見せるプレイヤーもいます。6年生の最後の方で大きく成長した姿を見せるプレイヤーがよくいるのですが、これはその典型です。焦らずに取り組むことで、結果的には効率よく成長することができます。
 平日は週に2回以上トレーニングに参加することができます。これは2回以上参加しないといけないものではありません。体力や体調、やる気に応じてさらに上手になれるチャンスがあるということです。
 上手になるには努力が必要ですしそれ相応のトレーニング量が必要です。ですが上手になるためにはもしも週2回以上トレーニングに参加しないといけないと義務のように思ってしまうと、頑張ろうという気持ちがいつの間にか「頑張らなければいけない」に変わってしまうかもしれません。
 もっと上手になれるチャンスだと思っているプレイヤーは義務から解放されて力のある目の色で取り組んでくれます。
 もっと頑張りたい、サッカーをしたいという気持ちと、その気持ちに見合った価値のある場所と機会があれば、プレイヤーはいつでも大きく成長することが出来ます。
 週末はゲーム、トレーニングを行います。平日で培ったことを確かめるためにゲームを行うこともありますし、必要があればさらにトレーニングを行うこともあります。重要なことは平日のトレーニングと週末はバラバラのものではなくて地続きの活動であるということです。ですから平日のトレーニングの意味合いが明確になってきます。

学年の壁のない活動
 定員を設けて活動を行うことで複数学年で一緒に活動を行う頻度を増やしています。学校での生活が中心となる小学生は同じ学年と一緒に行動することが多いため、みんな同じ感性や価値観となりがちです。年の離れたプレイヤーで活動することで、年上の考え方や年下の振る舞いに触れることができて、感性や価値観の幅を広げて行きます。
 一人っ子、兄姉、妹弟のプレイヤーにとっては年の違う仲間と一緒に活動することで、普段とは違う立場でふるまうことができますので、新しいコミュニケーション能力や気づきを得られることができます。
 ひとりひとりのサッカーのレベルアップにおいても学年の壁を取り払った活動は大きな成果を発揮しています。
 年下のプレイヤーは年上のプレイヤーと一緒に活動することで、背伸びをする経験や自分よりも上手なプレーを体感することができます。
 年上のプレイヤーは年下のプレイヤーと一緒に活動することで、余裕のある状況でプレーすることで自分のプレースタイルを磨いたり新しいプレーの引き出しを身につけるチャンスを得られます。それだけでなく予測能力やカバーリング、プレーのタイミングや動作やスキルの細かな見直しを自然と行うことができます。 

トレーニングで改善とレベルアップ
 週末の活動でゲームがあったときは、各プレイヤーの課題を抽出して翌週からのトレーニングで改善を行います。同時にプレイヤーの質を高めるトレーニングを行い、上手になるサイクルを作ります。このサイクルはほとんどのチームで行っていることですが、吹田クラブのジュニアチームはプレイヤーひとりひとりのためにこのサイクルの手法を用いています。

ゲームでレベルアップと確認
 平日のトレーニングを受けて週末のゲームは何ができるか何が課題なのかを確認します。ゲームによってプレイヤーが磨かれる部分があり、新たに課題が生まれてきます。継続して取組む課題と新たな課題を抽出して、平日のトレーニングにフィードバックすることで段階的に成長して行くことができます。

イレギュラーの成長を引き出す
 どのチームにもカラーがあり、プレイヤーはそのカラーに多かれ少なかれ染まって行きます。このチームのカラーの他にもうひとつ、自分のカラーがあります。この自分の色があるか無いかは今後のプレイヤー人生を大きく左右します。
 自分のカラーは管理されたトレーニングからは生まれにくくなります。小学生年代で活躍していたのにジュニアユース年代以降は苦戦するプレイヤーの中には、上手に見えて実はチームの枠組みの中で活躍していたというプレイヤーが少なくありません。
 円グラフで言うなら突出した部分、「個性」を伸ばす余地のあるトレーニングが小学生年代には必要です。自分らしさにチャレンジすることによって、周囲も想像できなかったイレギュラーの成長を引き起こし、プレイヤーの新しい可能性を生み出してくれます。

体幹アップやスキルアップの仕掛け
 トレーニングの時間以外の取組も推し進めています。体幹や柔軟性、スキルなどを継続することでアップすることのできる取組がありますが、そういった取り組みを習慣化できるような仕掛けを行います。

体を見直し伸ばす陸上トレーニング
 定期的に陸上トレーニングのプロの専門コーチが指導を行います。サッカーは身体をいかに動かすことができるかが大切ですが、どうすれば身体を動かせるようになるかはサッカーの指導現場でもほとんど知られていません。まして身体にどんな課題があるのか、どうすれば課題を克服できるのかとなると皆無と言っても良いかもしれません。
 動作を分析して指導を行うスペシャリストである陸上の専門コーチが行うトレーニングで、プレイヤーが動作に関する経験を増やして行きます。
 この陸上トレーニングはいわゆるフィジカルトレーニングではありません。フィジカルレベルを上げることも目標ですが、その前段階として体を動かす基礎を養うことを大切にしています。
 
 小学生年代から上の年代に行くに連れて、スムーズな動作が必要不可欠になりますが、プレイヤーによっては特定の動作ができなかったり弱かったりします。そのためたとえフィジカルレベルが優れていても、今まで積み重ねてきたことを十分に発揮することができずに現役を終えてしまうプレイヤーも多々います。
 サッカープレイヤーとして自分の実力を発揮したい、さらに成長したいプレイヤーのための陸上トレーニングです。
 プロの専門コーチの招聘はクラブが負担します。ジュニアチームのプレイヤーに負担はありません。

外部から刺激をもらうスペシャルトレーニング、セミナー
 普段のトレーニングだけでなく、年間を通じて何度か外部からの指導者を招聘してトレーニングやセミナーを行います。指導者の招聘はクラブが負担するのでジュニアチームのプレイヤーの負担はありません。
 普段とは全く違う切り口のトレーニングもありますので、プレイヤーにとって大きな刺激になりヒントになってくれるはずです。目と耳で学ぶセミナーも年間に何度か開催をして行く予定ですので、より幅広いプレイヤーとしての成長が期待できます。
 やる気のあるプレイヤーに相応しい活動をして行けるようクラブも頑張ります。

保護者の方が付き添う必要はありません
 サッカーの時間は子どもが成長するためのものです。子どもたちが主体になって活動しますので、保護者の方は送り迎えのみでもかまいません。子どもが活動はいつでも見学することができます。
 練習中に転んで泣くこと、上手く行かなくて落ち込むこともありますが、コーチも簡単には助けずに自分で成長できるチャンスを潰さないようにします。

ジュニアビギナーロゴ

定員各学年12名
水曜日
金曜日
土曜日
日曜日
月曜日のスクールに参加可能
 

1年生はここからスタート
無理をさせないスケジュールでバーンアウトを予防
低学年も最初の3ヵ月間はここで

ジュニアチーム風景

チャレンジの第一歩
サッカーが好き
もっとサッカーをしたい
もっと上手くなれる
けれども最初は不安がある

チャレンジは早い方が良い
大切な時期を逃してほしくない
もっとたくましくなってほしい
もっと自信をつけてほしい
けれどもやっぱり不安がある

上手くなった姿を見てほしい
元気に輝く姿を見たい
最初は不安がつきもの
ジュニアビギナーは
チャレンジの第一歩です

対象

1~3年生

 ※2年3年は2ヵ月経過後ジュニアチームに変更

土日の活動に参加できる

 ※全日程に参加できなくてもかまいません

活動日

水曜、金曜 16時30分~18時30分

土日 都度変わります

※月曜スクールにも参加OK!

場所

平日 南吹田グラウンド(アクセス参照)

土日 都度変わります

定員

各学年12名

体験

1ヶ月無料体験出来ます。

※体験期間中は何度でも参加OK!!

持ち物

運動のできる服装と靴、水分、着替え、ボール、補食

必要経費

入会金 3,000円

保険代 1,000円/年

月会費

6,500円

年会費

1,2000円/年

※年度初め一括払いの場合は10,000円

※分割の場合は1,000円/毎月

※途中入会は1,000円×残り月を一括払い

その他費用

高額大会に参加時は若干費用を徴収します

遠征、合宿の費用は別途徴収します

兄弟割引

1人の月会費1,000円減額

1人の年会費半額

※キッズ、小学生スクール、ジュニアチーム共通

特典

月曜日の南吹田スクール

 ⇒無料で参加可能

 
南吹田グラウンド
 
最寄駅

江坂駅(北大阪急行電鉄) 徒歩約12分
自転車・車
自転車 指定された駐輪場に必ず停めてください
乗用車 南吹田市民体育館の駐車場は使用できません
    周辺のパーキングを利用してください
    ※周辺道路での駐停車は絶対に行わないようにしてください 
住所
大阪府吹田市南吹田5丁目34−1

1年生はここからスタート
 競技としてのサッカーは多くの能力が求められています。ボールを扱う、身体を動かすといった目に見える能力はもちろんですが、判断や認知、ひらめきといった目に見えない能力も養わなければいけません。さらに上の世代で壁や悩みに直面したときに乗り越えてさらに成長するための逆境で戦える精神力も必要です。
 「育成」以上の意味合いを持つ「競技力向上」は簡単なことではありませんが、チャレンジする気持ちと努力、適切な指導があれば誰にでも達成可能なことです。
 
 1年生にはジュニアチームクラスは敷居が高く感じるかもしれません。気持ちの面でまだ幼い時期は無理をさせたくないというのが保護者の気持ちではないかと思います。
 とは言うものの、チャレンジしなければ何も生まれないのも事実ですのでステップアップを望むのでしたら第一歩を踏み出す必要があります。ですので1年生の間は通常のジュニアチームクラスの活動よりも負荷の少ない、しかし実力を上げるための取組は十分に行う期間としてジュニアチーム・ビギナーのクラスを設定しています。
 頑張る気持ちがあれば1年生でも6年生でも変わりはありません。心と身体の強さは違いますのでそれに応じた指導を行っています。チャレンジする気持ちのある1年生が良いスタートを切ることが出来るクラスです。

バーンアウト予防
 誰でも最初は張り切るものなのですが、あまり張り切りすぎると息切れしてしまうこともあります。焦らなくても大丈夫、自分の頑張りを大切にできるペースで取り組めるようなレベルを設定してトレーニングやゲームを行います。

低学年も最初の3か月間はここで
 2年生、3年生も初めてジュニアチームに所属するときは、このクラスでスタートします。いわゆる「お試し期間」とも言えるのですが、自分がどれだけ頑張れるかを確かめる期間となります。
 プレイヤーによっては早々にジュニアチームクラスと同じ活動レベルについて行けるときもありますが、そうでない場合は3か月間ですり合わせを行って行きます。
 トレーニング時間や活動回数に明確な差はありませんが、コーチスタッフがプレイヤーの様子を見ながら無理をさせない、背伸びができそうなら背中を押す指導を心掛けます。

競技力向上クラス
 競技力を向上させるということは、ゲームに勝つ、チームとして結果を出すということではありません。
 競技としてのサッカーは多くの能力が求められています。ボールを扱う、身体を動かすといった目に見える能力はもちろんですが、判断や認知、ひらめきといった目に見えない能力も養わなければいけません。
 そういった分かりやすい能力だけでなく、感性や感覚といった個人由来の能力を大切に磨く必要がありますし、上の世代で壁や悩みに直面したときに乗り越えて成長するためのメンタリティも必要です。
 競技力を向上させるためには総合的な取組とビジョンが必要となります。さらに確実に成長するためにはプレイヤーひとりひとりの今必要なことと将来必要なことを見極めて積み重ねて行かなくてはいけません。
 基礎的なスキルと身体能力を十分に身につけて、スキルを活かすための判断や認知、情報を取得する習慣を養い、厳しい状況でも恐れず力を発揮できるようメンタルを身につけ、ゲームでプレーができるようになることに取組みます。
 「育成」以上の意味合いを持つ「競技力向上」は簡単なことではありませんが、チャレンジする気持ちと努力、適切な指導があれば誰にでも達成可能なことです。
 
 プレイヤーが育つためには長い期間が必要となります。小学生年代で完成するプレイヤーはいませんが、結果を出すことやトレセンなどの肩書をほしがるあまりプレイヤーとしての完成を急いでしまい、将来伸び悩んでしまうプレイヤーがいます。
 今を大切に、ただし今に囚われず、ジュニアユース年代以降でステップアップできるように積み重ねをして行きます。
 サッカーに必要な能力としてフィジカル、スキル、動作、判断、知覚、認知、感性、チャレンジ精神とやる気を養い引き出すトレーニングとゲームに取組んでいます。
 ボールを自由にコントロールしたり、今までよりも速く強く動けるようになったり、頭の回転が早くなることで、活躍することができるようになり、今までとは違う楽しさをつかむことが出来るようになります。そうしたサッカーの活動を通じて、日常生活へも良い影響を与えられるようになることも目指しています。 
 そのために常に新しい知識や考え、理論を取り入れて、コーチ陣との話し合いや専門家や他チームのコーチと情報交換を行い、より良い指導となるよう取組んでいます。

定員を設けてひとりひとりをレベルアップ
 人数が多くなればなるほどひとりひとりをきちんと育てることが難しくなります。ジュニアチームでは各学年12人の定員を設けています。
 子どもがたくさんいた方が賑やかですし、人数が多い方がクラブの収入も増えるのですが、子どもひとりひとりのことを考えると人数を限ることは必要不可欠なことです。楽しいだけで終わらずに大きな可能性を作り出せるクラブであることに誇りを持って、サッカーを通じて子どもが有意義な経験ができるように指導して行きます。

平日は週2回以上+週末の活動
 トレーニングの効果が頭と身体に圧倒的に定着する週2回以上の平日の活動に、週末のゲームやトレーニングで上積みを行います。
 活動回数が増えることで焦らず課題に取組むことができるので、積み重ねたものが花開き急激な変化を見せるプレイヤーもいます。6年生の最後の方で大きく成長した姿を見せるプレイヤーがよくいるのですが、これはその典型です。焦らずに取り組むことで、結果的には効率よく成長することができます。
 平日は週に2回以上トレーニングに参加することができます。これは2回以上参加しないといけないものではありません。体力や体調、やる気に応じてさらに上手になれるチャンスがあるということです。
 上手になるには努力が必要ですしそれ相応のトレーニング量が必要です。ですが上手になるためにはもしも週2回以上トレーニングに参加しないといけないと義務のように思ってしまうと、頑張ろうという気持ちがいつの間にか「頑張らなければいけない」に変わってしまうかもしれません。
 もっと上手になれるチャンスだと思っているプレイヤーは義務から解放されて力のある目の色で取り組んでくれます。
 もっと頑張りたい、サッカーをしたいという気持ちと、その気持ちに見合った価値のある場所と機会があれば、プレイヤーはいつでも大きく成長することが出来ます。
 週末はゲーム、トレーニングを行います。平日で培ったことを確かめるためにゲームを行うこともありますし、必要があればさらにトレーニングを行うこともあります。重要なことは平日のトレーニングと週末はバラバラのものではなくて地続きの活動であるということです。ですから平日のトレーニングの意味合いが明確になってきます。

学年の壁のない活動
 定員を設けて活動を行うことで複数学年で一緒に活動を行う頻度を増やしています。学校での生活が中心となる小学生は同じ学年と一緒に行動することが多いため、みんな同じ感性や価値観となりがちです。年の離れたプレイヤーで活動することで、年上の考え方や年下の振る舞いに触れることができて、感性や価値観の幅を広げて行きます。
 一人っ子、兄姉、妹弟のプレイヤーにとっては年の違う仲間と一緒に活動することで、普段とは違う立場でふるまうことができますので、新しいコミュニケーション能力や気づきを得られることができます。
 ひとりひとりのサッカーのレベルアップにおいても学年の壁を取り払った活動は大きな成果を発揮しています。
 年下のプレイヤーは年上のプレイヤーと一緒に活動することで、背伸びをする経験や自分よりも上手なプレーを体感することができます。
 年上のプレイヤーは年下のプレイヤーと一緒に活動することで、余裕のある状況でプレーすることで自分のプレースタイルを磨いたり新しいプレーの引き出しを身につけるチャンスを得られます。それだけでなく予測能力やカバーリング、プレーのタイミングや動作やスキルの細かな見直しを自然と行うことができます。 

トレーニングで改善とレベルアップ
 週末の活動でゲームがあったときは、各プレイヤーの課題を抽出して翌週からのトレーニングで改善を行います。同時にプレイヤーの質を高めるトレーニングを行い、上手になるサイクルを作ります。このサイクルはほとんどのチームで行っていることですが、吹田クラブのジュニアチームはプレイヤーひとりひとりのためにこのサイクルの手法を用いています。

ゲームでレベルアップと確認
 平日のトレーニングを受けて週末のゲームは何ができるか何が課題なのかを確認します。ゲームによってプレイヤーが磨かれる部分があり、新たに課題が生まれてきます。継続して取組む課題と新たな課題を抽出して、平日のトレーニングにフィードバックすることで段階的に成長して行くことができます。

イレギュラーの成長を引き出す
 どのチームにもカラーがあり、プレイヤーはそのカラーに多かれ少なかれ染まって行きます。このチームのカラーの他にもうひとつ、自分のカラーがあります。この自分の色があるか無いかは今後のプレイヤー人生を大きく左右します。
 自分のカラーは管理されたトレーニングからは生まれにくくなります。小学生年代で活躍していたのにジュニアユース年代以降は苦戦するプレイヤーの中には、上手に見えて実はチームの枠組みの中で活躍していたというプレイヤーが少なくありません。
 円グラフで言うなら突出した部分、「個性」を伸ばす余地のあるトレーニングが小学生年代には必要です。自分らしさにチャレンジすることによって、周囲も想像できなかったイレギュラーの成長を引き起こし、プレイヤーの新しい可能性を生み出してくれます。

体幹アップやスキルアップの仕掛け
 トレーニングの時間以外の取組も推し進めています。体幹や柔軟性、スキルなどを継続することでアップすることのできる取組がありますが、そういった取り組みを習慣化できるような仕掛けを行います。

体を見直し伸ばす陸上トレーニング
 定期的に陸上トレーニングのプロの専門コーチが指導を行います。サッカーは身体をいかに動かすことができるかが大切ですが、どうすれば身体を動かせるようになるかはサッカーの指導現場でもほとんど知られていません。まして身体にどんな課題があるのか、どうすれば課題を克服できるのかとなると皆無と言っても良いかもしれません。
 動作を分析して指導を行うスペシャリストである陸上の専門コーチが行うトレーニングで、プレイヤーが動作に関する経験を増やして行きます。
 この陸上トレーニングはいわゆるフィジカルトレーニングではありません。フィジカルレベルを上げることも目標ですが、その前段階として体を動かす基礎を養うことを大切にしています。
 
 小学生年代から上の年代に行くに連れて、スムーズな動作が必要不可欠になりますが、プレイヤーによっては特定の動作ができなかったり弱かったりします。そのためたとえフィジカルレベルが優れていても、今まで積み重ねてきたことを十分に発揮することができずに現役を終えてしまうプレイヤーも多々います。
 サッカープレイヤーとして自分の実力を発揮したい、さらに成長したいプレイヤーのための陸上トレーニングです。
 プロの専門コーチの招聘はクラブが負担します。ジュニアチームのプレイヤーに負担はありません。

外部から刺激をもらうスペシャルトレーニング、セミナー
 普段のトレーニングだけでなく、年間を通じて何度か外部からの指導者を招聘してトレーニングやセミナーを行います。指導者の招聘はクラブが負担するのでジュニアチームのプレイヤーの負担はありません。
 普段とは全く違う切り口のトレーニングもありますので、プレイヤーにとって大きな刺激になりヒントになってくれるはずです。目と耳で学ぶセミナーも年間に何度か開催をして行く予定ですので、より幅広いプレイヤーとしての成長が期待できます。
 やる気のあるプレイヤーに相応しい活動をして行けるようクラブも頑張ります。

保護者の方が付き添う必要はありません
 サッカーの時間は子どもが成長するためのものです。子どもたちが主体になって活動しますので、保護者の方は送り迎えのみでかまいません。子どもが活動はいつでも見学することができます。
 練習中に転んで泣くこと、上手く行かなくて落ち込むこともありますが、コーチも簡単には助けずに自分で成長できるチャンスを潰さないようにします。

ジュニアチームSロゴ

定員4名
水曜日
金曜日
土曜日
日曜日
月曜日のスクールに参加可能
スペシャルトレーニング
スペシャルプログラム

 

ジュニアチームの活動に個別サポートを合わせたクラスです
夢を実現したいプレイヤーをサポートします
定員は4名です

ジュニアチーム試合風景

さらに一歩
もう一歩進めたい。
自分をもっと把握する。
長所と短所を確認する。

陸上コーチが担当する
走る姿をチェック
複数コーチが担当する
プレー姿をチェック

目的意識を持つ
夢に向かって成長する 
ひとりのためのクラス
定員は4名

対象

小学生4年生以上

目標にチャレンジする気持ちがある

土日の活動に参加できる

 ※全てに参加できなくてもかまいません

活動日

水曜、金曜 16時30分~18時30分

土日 ※時間や場所は未定です

場所

平日 南吹田グラウンド(アクセス参照)

土日 その都度かわります

定員

4名

※ジュニアの定員の12名内に含まれます

体験

1ヶ月無料体験出来ます。

※体験期間中は何度でも参加OK!!

持ち物

運動のできるウェアとシューズ靴、水分、着替え、ボール、補食

必要経費

ジュニアチーム月会費+50,00円

※それ以外の費用はジュニアチームに準じます

兄弟割引

1人の月会費1,000円減額

※キッズ、小学生スクール、ジュニアチーム共通

その他

映像分析&アドバイス

月曜日の南吹田スクール

123フットサルスクール

定期スペシャルトレーニング、講習会

定期開催のスペシャル陸上トレーニング

 ⇒無料で受けることができます

 
南吹田グラウンド
 
最寄駅

江坂駅(北大阪急行電鉄) 徒歩約12分
自転車・車
自転車 指定された駐輪場に必ず停めてください
乗用車 南吹田市民体育館の駐車場は使用できません
    周辺のパーキングを利用してください
    ※周辺道路での駐停車は絶対に行わないようにしてください 
住所
大阪府吹田市南吹田5丁目34−1

 通常のジュニアチームの活動と合わせてスペシャルプログラムを行います。もっと上手になりたい、将来の目標がある、プロになりたい、ジュニアユースやユースに向けてできる今のうちに努力できることは行いたい。
 個人の能力を伸ばすことを最大の目的として、中期的、長期的なスパンで取組んで行きます。成長することに努力は欠かせませんが、さらに大きく成長しようとするとプレイヤーの本気の想いが必要になります。安易な気持ちで参加することのできないクラスですが、チャレンジする気持ちを持ったプレイヤーにとっては大きな財産となるクラスです。 

 定員は4名です。スペシャルプログラムの質を維持するため4名です。将来のための大きな価値をプレイヤーに渡せるようにスタッフが関わってプログラムを創り上げて行きます。

・アスリート分析
・サッカープレイヤー分析
 アスリート分析はランニングフォームの動画をを基に課題点を抽出して改善を行うプログラムです。月に1度、動作分析の専門スタッフが分析と改善の提示を行います。
 サッカープレイヤー分析はゲームやトレーニングの映像を基に複数スタッフが分析ワーキングを行います。分析を基に改善点を提示します。