吹田クラブHP updated 2017-04-21

ジュニア=育成



サッカーに必要な能力を養い、磨く

技術、身体能力、判断力、感覚といったサッカーに必要な能力を高いレベルで養って行きます。 トレーニング、ゲームは各自の体力と予定に合わせて参加可能です。 

トレーニング

 良いトレーニングを行えば確実にレベルアップすることができます。
 ボールコントロール、ドリブル、キック。
 1対1からグループでの攻守にわたる駆引き。
 粘り強さや切れ味、しなやかで力強い身のこなし。
 状況を把握して判断する知性とアイデア。
 吹田クラブでは将来も活躍できるよう個人能力を養うことを、トレーニングにおける最大の目的にしています。

ゲーム

 ゲームに出場することによって、攻撃と守備の基本を学び、攻守の切替えや判断の習慣を付けます。
 自分で判断する機会を作り、多くのポジションを経験することにより、サッカー選手としての資質を高めます。
 コーチスタッフが目先の勝ち負けに囚われないよう、選手の負けず嫌いの気持ちは大切にして、試合への姿勢を養います。


 多くのゲームを積む事により、多くの成功と失敗を繰り返し、自分で良いプレーを身につけて行きます。

自主性

  「教えてもらう」という受身の姿勢ではなく、自主的に学ぶ積極的な姿勢が大切です。
 自分で考え工夫をし、自分で行動することをトレーニング、ゲーム、それ以外の時間でも大切にしています。


 吹田クラブでは、ゲーム前のウォーミングアップ、ポジション決めを自分達で行うことがよくあります。ゲーム中はコーチだけでなく選手も声を掛けあいます。ゲーム後は自分たちでミーティングを開き、反省点の確認を行っています。

誰にでもできる

 正確で幅広いボールコントロール、相手との駆引き、個人戦術、フットワーク、心肺機能など、誰にでも身に付けることができる能力はたくさんあります。
  情熱と夢を持ち、努力を続ける選手の後押しを保護者と一緒に吹田クラブは行います。

サッカー好きになる

 最も大切なことです。体を動かす喜びを体感できるようになり、サッカーを好きに、サッカーが好きな選手はもっとサッカーが好きになることを目指します。

フットサル

吹田クラブとフットサル

  フットサルはミニサッカー程度に考えてもらってけっこうです。
 サッカーチームとしての吹田クラブは知らなくても、フットサルとしての吹田クラブは知っているという声も聞きます。
 フットサルの全国大会であるバーモントカップに過去4度の出場を数え、フットサルの全国大会であるキャノンカップ本戦にも9度の出場を数えます。


 フットサルに取り組む最も大きな理由は、サッカーの競技力向上に大きく役立つということです。
 それはドリブルの練習を行ったりキックの練習を行ったり、また1対1や2対2の練習を行ったりすることと同じ意味合いです。


 テクニックと個人戦術を発揮する場として、フットサルはサッカーを凌ぎます。トレーニングで培ったテクニックによって、豊かなプレーを発揮することができます。
 小さな年代の頃からフットサルに取り組むことで、より将来性のある選手を育成しています。

キッズ

この年代で出来ること
 子供と大人は身も心も違います。ですから大人がするようなことを子供に押し付けることは避けなければいけません。
 ではこの年代の子供はサッカーに限ると何ができるのでしょうか。
 無理をさせず、短い時間、そして簡単で楽なこと、子供が喜ぶような要素を加えたような「子供らしい」練習が良いという考え方もあります。確かに非常に大事な考え方の1つです。


 子供は大人のコピーでは無く、まだまだ弱く脆い身体や心を持っているのですが、その一方で子供は思っている以上にたくましく強いことが分かっています。
 少々無理があるのではないかと思えるようなメニュー。子供には少し長いのではないかという練習時間。難しくて少々しんどい練習。一見すると子供が喜ぶようなほのぼのとした要素の無さそうな練習・・・。
 そんな「子供らしくない」練習でも、子供はたくましく前向きに取り組むことができます。 子供の理解力や集中力、持久力は、多くの方が考えている以上に高い水準にあるからです。

 小学生の高学年のような集中力はありませんが、1つのことに取り組む集中力は意外に思われるほど持っています。
 また試合の勝ち負け、点を取る、ボールを蹴る、ドリブルをするといったサッカーの楽しみを理解して味わうことも、多くの子供ができます。


 もちろん、まだ子供(未成熟)であるいう部分を多く残していますし、個人差も大きな年代です。ですから楽しめるようにすることは大切にしています。ただし成長するための工夫を怠ることはしません。


 また、サッカーのトレーニングを行うということは、子供らしい感性や発想の柔軟さを制限したり奪ったりすることではありません。トレーニングで養う規律は、子供を杓子定規な個人に変えるのではなく、子供個人にとっての自分らしい自立や社会性の素となるものです。
 小学生年代、さらに先の年代に続く運動能力とサッカー能力を養って行きます。

ガールズ

吹田クラブでは現在数名の女子が活動しています。学校や学年、性別や国籍といった垣根に捉われずに活動をしていますが、サッカーを将来に渡り続けると、Jrユースやユースの年代になる頃には、男子と女子は分かれて活動を行います。
それまでにサッカーの基本を習得することを最優先にして毎日を重ねて行きます。
吹田クラブに在籍する間は、原則として男女一緒に行動しますが、人数が揃えば少人数で参加できるフットサル大会に出場したいと思います。




サッカーに興味のある女の子がいましたら、是非吹田クラブに一度ご連絡ください。

ゲーム

質より量?

 試合数の豊富さは、吹田クラブの1つの特長です。多くのチームから試合を組んでいただき、また試合を組ませていただいています。名前の知られていないチームとの対戦もありますし、多くの方が名前を知っているチームとの対戦もあります。どのチームも縁あって一緒のフィールドに立つ大切な仲間と考えています。


 試合で大切なことは量と質のどちらになるでしょうか。


 これについてはありきたりな考え方ですが、吹田クラブは両方が大切だと考えています。
 質が高くても、量が乏しければ得る量も減ってしまいます。
 量が多くても、質が乏しければ得る物が限られてしまいます。
 どちらも追求する必要があるのです。


 それではゲームの質とは何でしょうか。


 明確なゲームテーマ、強豪チームとの対戦、年代毎に応じたゲーム設定など。これらはゲームの質を左右しそうな事柄です。
 では、テーマを提示しないゲーム、相手チームとの力関係がアンバランスなゲーム、年代が混ざるゲーム、仲間選手との実力がバラバラのゲーム、そういったゲームの質はどうなるのでしょうか。
得る物が無くなってしまうのかと問われれば、もちろんそんなことはありません。
ゲームを行い意義が無いと感じた時は、意義を見落としていることが多くあります。ゲームに関わる選手の姿勢によって、ほとんど全てのゲームで何らかの経験を得る事ができるものです。
大切なことは選手がこぼれ落としてしまうような部分を指導者が見抜き、ゲームで得られる効果を選手にフィードバックすることです。
これ以上については、ゲームの場を見ることが最も早いことです。興味のある方は一度体験活動に来てください。