2006年度~ 吹田市教育委員会後援 サッカースクール(夏季、春季、冬季恒例事業)
2018年度~ 保育園サッカー教室
2017年度~ 京都伏見港体育館サッカー教室
2018年度~ バスケット教室
 

サッカー成績

 全日本少年サッカー大会大阪府予選ベスト8
 大阪ライフカップ知事杯 ベスト8
 小学生大会大阪大会ベスト8
 ちびりんピック大阪大会準優勝
 ちびりんピック関西大会ベスト4
 

フットサル実績

 フットサルバーモントカップ全国大会出場 4回
 バーモントカップ大阪大会ベスト4以上 5回
 キャノンカップ全国大会出場暦 9回
 キャノンカップ全国大会 準優勝、3位、4位
 ホンダカップ全国大会 優勝

トレセン歴

大阪府トレセン 三島トレセン 関西トレセン 男子ナショナルトレセン 女子ナショナルトレセン

ジュニアユース進路(五十音字順)

  • アスペガスFC 岩田FC ヴィッセル伊丹 FC江坂 エスペランサ吹田
  • ガンバ大阪 神戸FC
  • サンガユース 島田FC 吹田南FC セレッソ大阪 セレッソ西 千里丘FC 千里中央FC
  • 高槻FC 東海大付属中学校
  • パシーノ伊丹 東淀川FC HOPE
  • レオSC RESC
  • 他、多くのクラブ、中学校に預かって頂いています

 

ユース進路

ヴィッセル神戸、関大一高、北千里高校、興国高校、作陽高校、静岡学園、清風高校、千里高校、槻木高校、阪南高校、履正社高校、他(随時加筆中)


『よい人間が、よいサッカーをする』

クラブコンセプト

サッカーに優れるだけでなく一個人としても優れた資質を持とう
自分の意思を大切にして自立して行動しよう
仲間、人と助け合い尊重しながら成長しよう
良い習慣(言動、態度、行動)を身に着けよう
回りを俯瞰し、自ら問題を見い出し、分析し、自力で解決する人となろう
(自分が人に作られるのはロボット)自分が自分を育てる人間になろう

チームコンセプト

チームのために全員が努力しよう
ひとりのプレーをチーム全員で援助しよう
相手、味方、自分自身と闘えるようになろう 
仲の良さは馴れ合とは違います。真剣に向き合える仲間関係を作りましょう

ゲームコンセプト

1 状況に応じた最適のプレーを選択しよう
2 選択したプレーを正確迅速に実行しよう
3 常に2つ以上のプレーを意識してプレーしよう
相手選手、チームと対峙する時は2つ以上のプレーを持つことで、相手を上回ることができます。常に相手の対応の逆を取って闘おう

育成コンセプト

社会人と呼べるサッカー選手を育成する

育成期間の主な要素

ボールコントロール、左右両足のキックの種類、精度、強さ
全身のワンタッチコントロールの精度、ドリブル
運ぶドリブルと突破のドリブルのスキル
(相手との駆け引き、技術、タイミング、緩急の変化、状況判断)
状況把握、思考力、判断力、統率力、洞察力、強固な意志、まじめさ、経験、知識、
ユーモアのセンス、身体能力、柔軟性、俊敏さ、持久力、粘り強い動作、
コーディネーション、スピード、巧緻性


〔 より高いレベルの育成 〕

ジュニアユース、ユース年代以降で活躍できる選手を目指して、それまでの過程(幼年期 少年期 青年期)で身につけておくべき技能や各課題の克服を指導します。
 それぞれの選手の身体的、精神的な特徴を把握して、長期的視野に立って将来のトッププレーヤーを育てることを目標とし、目先の勝利にとらわれず最終的に大人のサッカーに求められる多様性に対応するスキルを習得させることを重視します。 


平日の活動

 個人の能力を最大限伸ばすことを目指してトレーニングに取り組んでいます。学年ではなく、個々の子供達の成長度合いによって、何を教えるかを大切にしています。
初心者もいれば長年の経験者もいます。内向的な子供もいれば外向きの子供もいます。マニュアルに子供を当てはめることなく、子供に当てはまった指導を心掛けています。

週末の活動

 練習、試合のどちらかを行っています。積極的な出席を奨励していますが参加は任意です。試合ではゲームの基本を身につけながら、子供達の自主性とアイデアを引き出すことを目的としています。 

その他の活動

吹田クラブとしての活動だけでなく、保育園のサッカー教室や他府県の小学生幼児のサッカースクールも委託指導しています。


選手の皆さんへ

●サッカーノートを多用する
 発見したこと、学んだことを記し、ゲーム、trの前に読み返しましょう
 自ら作り上げたノートは、どんなお説教、参考書よりも役に立ちます
●TM(練習試合)欠席連絡
 メールでTMの欠席の連絡をお願いします
 電話連絡は非常時、緊急時のみとさせていただいております
 試合に関しましては先方の存在もございますので、早めにご連絡下さい
●tr出欠連絡
 原則不要です
●学校行事連絡
 土日祝日のチームの活動に差し支えるおそれのある学校行事を予めお知らせ下さい
  ※日曜、土曜参観、運動会、宿泊校外学習など
●公式戦の服装
ユニフォームシャツ(クラブが管理しています) パンツ(黒、白) ストッキング(白、赤)
共にクラブ指定のウェアを必ず着用
ストッキングは個人所有です。
●tr、TM中の飲食 
①いつ飲食してもOK(自分自身で時間を見計らう!)
②腰かけて飲食しよう。
③飲食物は栄養面を考えましょう
 ※練習直後に炭水化物(おにぎり、パン) たんぱく質、ビタミン・ミネラル(果物、野菜)の積極的な摂取を励行してください
④飲食後は口内をすすぎ、清潔を保ちましょう
●ウォーミングアップ、クーリングダウンはきちんとすれば身体作り、パフォーマンス向上に繋がります
●後輩の模範になる
●せんぱいの『長所』を学ぶ
●判らないこと
 まず自分自身で考えてから尋ねましょう
  (人の話をよく聞き、自分の頭で考えてから質問しましょう)
「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」 byデドマール・クラマー

保護者の方へ

●クラブ哲学の遵守
 クラブには各々哲学があります。保護者と選手はどのクラブに入るかを自由に選べます。どのクラブにも一員としての最低限のマナーがあります。未熟なクラブですから如何なる御意見でも、スタッフにお伝え頂きたいと思います。
●お手伝い
 保護者の方々に当番はございません。思いつかれたことを出来る範囲で自主的に行なっていただければありがたいと思います。吹田クラブは 民間のクラブではありません。一人一人の善意によって作り上げてゆくクラ ブこそ、地域に密着し長続きするものだと思います。
●応援
 歓迎します。御自由におこしください。ゲーム進行中にプレーの指示をすることとベンチのコーチングをさえぎる程の大歓声は謹んで下さい。 


過去にあった質問、疑問、悩み
 Q.連絡メールが携帯電話に届きません
A.携帯電話の受信設定に原因がある場合が多いので、 一度お手持ちの携帯電話の設定をご確認ください。 受信設定を行なってもメールが届かない場合は一度ご連絡ください。


Q.どのような手順で体験参加に行けばよいですか?
A.事前のアポは特に必要ありません。直接、南吹田グラウンドまでお越しいただき、コーチに体験参加希望の旨、一声おかけください。
降雨等で急遽中止の場合もございますのでご注意ください。
運動のできる服装でおこしください。靴はスパイクでなくてもトレーニングシューズ、運動靴で構いません。ボールをお持ちでしたらご持参ください。
体験参加の期間は1ヶ月をめどとしております。
なお、体験参加期間中はスポーツ安全保険に加入できませんので、途上、活動中のケガは自己責任となります。予めご承知おきください。
その他ご不明な点がございましたら、何なりとご連絡、ご相談ください。


Q.練習がきつくはないですか?初めてサッカーをやるので不安です。
A.強度、運動量とも年齢に応じたロードキャパシティー(強度受容の度合い)を考えていますので、ご安心下さい。どの選手も保護者様も誰もが最初は  不安に思っていらっしゃいますが、子どもの順応能力と時間と新しい仲間が  解決してくれます。どうか保護者様も選手をサポートしてあげてください。


Q.大阪市内に住んでいます。「吹田」クラブと言うからには吹田市内の幼稚園・保育園・小学校に通う児童のみが対象のサッカークラブなのでしょうか?
A.吹田市内各地からはもちろん、現在は豊中市、尼崎市など広範囲から選手は通ってきています。地域に制限はありませんのでどうぞご参加ください。


Q.週2,3回の練習、土日の練習試合と全ての活動に参加しなければなりませんか?
A.練習、試合とも参加できるときに参加して下さい。(自由参加です。)
 実際、学校の活動や塾などに忙しい選手もいますが、時間を作り出すために最大限の努力をし、頑張っています。


Q.保護者のお当番などはありますか?
A.試合時のお茶出し・おしぼり当番などはありません。また、平日の練習時にグラウンド監視係をお願いするようなこともありません。


Q.連休や夏休み、春休み等に合宿・遠征などはありますか?
A定期的な合宿や遠征はありませんが、過去に吹田市内での合宿をはじめ、関西圏内、愛知や山梨といった東海地方、東京や神奈川等の関東方面への遠征を行っています。
  いずれも自由参加です。


Q.フットサルって何ですか?
A.ほぼミニサッカーと解釈していただいて結構です。(競技として考えると、サッカーとフットサルは全く別の種目となりますが)
吹田クラブではフットサルをサッカーの一部と捉え、トレーニングにフットサルを取り入れています。フットサルは狭いピッチ、5人対5人でゲームを行うため、ボールに触れる回数は自ずとサッカーの数倍にもなります。ゴールデンエイジと呼ばれる9歳から12歳の間に、たくさんボールに触れ、ドリブル、ボールコントロールなどの足元の技術を磨き、ジュニアユース(中学生)、ユース(高校生)年代で一段と輝くことができるよう、選手の将来を見据えた活動を行っています。